5号線の通行止め
2008年8月 7日 22:16
| ブログ
さいたま新都心駅から始まった今日も長い一日であった。
地元日進商店街のきらら商店街では、毎年恒例の七夕祭りが行われた。私と同い年の37回目であった。37年前からこのような商店街活性化を考えた先輩方、そしてその伝統を守ってきた商店街の方には本当に頭が下がる。今、商店街は大変厳しい状況が続いているが、その地域の文化を守る大切な存在であるという事を決して忘れてはならない。
私たち埼玉からの重要な道路である首都高速5号線が事故によって通行止めになっている。せっかく作った中央環状線も一部通行止めである。この原因となったタンクローリーの運転手は決して故意ではなかったのだろうが、その罪はあまりに重い。タンクローリーなど事故を起こした場合の結果や影響が大きい自動車については、とにかく運転に注意をして欲しい。損害賠償請求では埋めきれないだろうから、税金の使用がやむなくなってしまう可能性もある。
数ヶ月間にも及ぶだろうと見込まれている通行止めによって失うものがあまりに大きいため、一刻も早く関係者のご尽力により再開して欲しいし、私もできることは何でもしたい。
コメント
コメントする
<< 2008年8月12・19日合併号 自由民主 11面 | オリンピック開幕 >>









