国民の期待する政治体制とは?
2008年8月23日 22:50
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今日はまさに朝から晩まで地元で多くの方にお会いした。
私はよく自分が政治家でなくて、そのまま民間で活動し続けていたらどうだったろうか?と考える。小泉改革を支持し、自民党に投票したが、その後の様子を見て失望したに違いない。
そして期待した分失望感は大きく、次の選挙は、民主党は政党としてお話しにならないが、自民党が続くよりまし、という思いがしたかもしれない。そういう感じを実に多くの方から受ける。自民もだめ、民主もだめ、何か全く新しい爽やかな政党ができないかとも期待しただろう。
今は時代の変化の時であり、日本は困難に直面していて未来が不透明な分、これを打開する切れ味鋭い、明確な政治のリーダーシップが必要だ。ちょうどクリントンやブレアのようなリーダーではないだろうか。オバマはそのイメージに近い。
いくつか挙げると、まずお金に汚いのはだめ、官僚の方々を上回る頭の良さが必要、世界に認められる国際感覚、国民が分かりやすい説明力、未来を見通す洞察力、悪口や批判ではなく実行力、弱者への優しさ、先例主義に囚われない柔軟な発想力、こんなものを揃えた政治家のみを揃えた新党ができれば投票したい。
小選挙区制度ではこんなことはなかなか難しい。でも、大切なのは制度ではなく、やっぱり国や国民や未来だと思う。
いずれにしても、次の選挙後、民主党が勝てば、民主・自民の連立政権が、自民が勝てば自公と分裂した民主党の一部の連立政権ができる可能性が高い。しかし、そろそろ55年体制から抜け出すような新しい時代を作ることを国民は期待しているのかもしれない。
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