予算・税の内部議論における私のスタンス
2008年8月25日 19:21
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今日は朝ずぶぬれになりながら桜木町の交差点でご挨拶の後、地元。夕方から国会に移動し、予算について議論。
特に景気対策について申し上げたのだが、ガソリンが上がった、じゃあ補填、という政策を取るわけにはいかない。もし、ガソリンが将来的に下がり、今は一時的な緊急事態ならそういう政策もあり得る。しかし、10年後には2倍近い値段になっていても不思議ではないのに、今そんな形で補填をするわけにはいかない。
政治家は選挙が近くなるとどうしても目先に走りがちになる。しかし、一時しのぎの政策は効を奏しないことは90年代に散々私たちは経験してきた。その借金は全部若い世代が背負っていくことになる。
与野党を問わず、目先のばら撒き型議論をしているベテラン議員を見ていると、「あなた方はまだ反省していないのですか?」と言いたくなる。失敗が自らの損害賠償などにつながらない体質を改めないと日本は変わらない。
たとえば、私は経営コンサルタントを苦しむ中小企業に公費で相談に乗ってもらうことを提案した。生産性の向上が国にとって大切な課題だからだ。
とにかく、これからの予算・税議論において、未来の世代の代表として、未来につながる議論をさせて頂く。
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