新党結成
2008年8月28日 22:58
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宮原駅東口でご挨拶の後、地元。これだけ多くの方が「頑張れ!期待しているよ」と仰って下さるというのは非常に勇気付けられる。「たゆまぬ努力」は不可能を可能にすることもある、という希望を人々、特にこれからの世代に与えたい。
さて、参議院で3人が民主党から離党し、二人を巻き込んで5人の新党ができるというニュースが飛び込んできた。なぜこのタイミングなのか、姫井氏が加わったのはなぜなのか良く分からない。一体、片山さんという大物を破ったあの選挙は何だったのか?という思いもする。
復党問題のときもそうだったが、国民が選挙の意味について無力感を覚えるようなことをしてはいけない。選挙は国民との約束である以上、永田町の論理だけで動いてはいけない。今回はまだ思惑も分からないので、見守るしかない。
もっとも、日本国民は次の選挙の後に、大変な状況を見ることになるだろう。民主党が3分の2をとる大勝利を得る以外の結果では、いずれにしても大連立ができ、選挙の意味について悩むことになる。その後は90年代の混乱期に逆戻りする可能性もある。
あくまで問題は、こんなことをしている場合か、ということだ。早く日本を安定させ、真の課題、すなわち混乱を乗り切るために力を合わせる体制を整えたい。
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