2008年8月31日 18:31 | ブログ

今日も一日地元。夜は結婚式に出席。

ご子息・子女を自衛隊員とされているご父兄の方々と懇談する機会があった。

国会での議論を聞いていると一部議員の「軽さ」に驚かされることがある。特にテロ特措法に関しては、国際社会で日本はどういう責任を果たすのか、私たちの国での発言が他国や実働に従事されている方々にどういう思いをさせるのか、そして、自衛隊員として「国のために」という思いで過酷な状況の中活動されている皆様やそのご家族はどう思われるか、というようなことである。

戦前も結局前線に出て命をさらしたりしない軍や政権の幹部の「軽さ」があった。NGOの伊藤さんが命を落とされたが、ある党の"対案"に従って本土に自衛隊を送っていたら、多くの我が国民の命が失われていたかもしれない。そういうことをどう考えるのか?

「離党する」と言ってやめたり、「代表選に出る」と言ってやめたり、あまりに発言と行動が軽すぎる。そんな国会議員がこの国の政権を担った時、私たちの命と運命を預けて大丈夫か?という危機意識を国民は持って欲しい。


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