国会は通年国会にすべし
2008年9月 1日 11:14
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今日は日進駅でご挨拶後、地元。さらに移動。
今日の埼玉新聞朝刊一面には私の駅立ち風景がかなり大きく写真で出ていた。1日1日の積み重ねがここまで来たなあ、という感慨を感じる。むろん、これは終着点ではなく、これからも続く道であるが、そこに絶望感を感じるのではなく、意気揚々とした思いを抱いていきたい。
今週は国会開会前の最後の週。2ヶ月半の閉会期間が終わる。ずいぶんと長い期間だ。
私は本来国会は米国と同じように通年国会でもいいのではないかと思う。国会が開かれていないという理由で立法や行政は随分停滞する。もちろん、国会質問という余計な手間がない分、行政ははかどるという見方もあるが、それは非常に情けないことであり、国会無用論に近い。そうではなく、やっぱり国会は意味があり、それは常に開くべきだというのが正しい方向性ではないか。
確かに国会開会中は閉会中よりはるかに疲れるので、議員や国会職員の方々からは反対されるのだろうが、それは国会を効率化することでかなり変える事ができるはずだ。少しこんな議論も引き続き提起したい。
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