自民党をぶっ壊せ!
2008年9月 3日 22:15
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今日も一日総裁選絡み。まさに政局真っ只中という感じであり、一つの発言、一つの出来事が一気に物事を決めそうな、そんな静かだが、緊迫した雰囲気が漂っている。これが昨年の時とは違う点だ。
しかし、今日の両院議員総会はひどかった。改めて党幹部の危機意識の欠如と危機管理の能力のなさを思い知った。
若手の議員が申し上げたのは、全党員の投票が確保される本則に従った党員選挙をやるべきだ、という当たり前のことである。それを選挙管理委員長は、ルールだからという杓子定規な言い方で拒否し、両院議員委員長は発言を打ち切って閉会をしてしまった。
会社が倒産しそうな時に、再建にかけた若手の熱い思いを「社内規定だから」と言って打ち切る無能な経営陣を見ている思いがした。
自民党は政策能力や政権担当能力では圧倒的である。しかし、全体として組織が硬直化し、本質より手続論が優先されるようになっている。ぶち壊しが必要だ。これから猛然と巻き返したい
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