なぜ民主党には任せられないのか?
2008年9月16日 22:27
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今日は青年局主催、女性局後援の公開総裁選演説会。会場の方から質問を受ける形で行われたが、女性部の方から「なぜ民主党ではなく、自分がやらなくてはいけないと思うか?」という質問が一番分かり易かった。
その理由は大きく3つ。誰でも分かる一番の理由は安全保障である。自衛隊やその派遣を違憲だという人から、国連平和維持軍主張者までいるのは、一つの政党とはいえない。明日日本がミサイル攻撃やテロ攻撃されたとして、民主党政権で対応が可能か?不可能だ。
二つ目は財政負担。まったく財源を示さないまま、20兆円近いバラマキ政策を掲げるのは、国にとって一つも良いことはないし、未来にとっては悲惨である。
3つ目は経済政策。バラマキ以外の経済無策では世界での厳しい競争を戦えない。
一国民としてまったくその通りだと思う。「格差解消」の名の下に廃止された証券税制は今こそ必要なものだったはずだ。私は最後の一人になるまで反対し続けたが、大局観のない目先の格差解消策は後世につけを残すバラマキ政策になる。良く良く見て欲しい民主党のマニフェストを。目覚めよう、日本人!
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