事態は大ピンチへ

2008年9月30日 21:23 | ブログ

小雨降る指扇駅でご挨拶。妙に感傷的な気分になってきて、この駅だけでも一体何回ご挨拶をしただろうか?殴られそうになったこともあるし、恥ずかしくないなと罵られたこともある。でも、もともとゼロからの挑戦である。一庶民からでも横綱に挑戦できるという勇気をみんなに与えるためにも頑張り続けるしかない。私の敗戦は国民の敗戦を意味してしまう、そんな気概である。

米国で金融安定化法案が否決された。米国民主党が経済音痴であることは分かっていたが、まさか共和党からも造反が出るとは思わなかった。国民の税での穴埋めは勘弁してくれということだが、結果としてははるかに大きいつけを負うことになるだろう。日本もそうだが、経済や金融に無能な政治家がいかに害悪であるかということを今後数年間世界は思い知る。

国民のみなさん、これは本当に本当に大変な事態です。与野党が低レベルの争いをしている場合ではありません。一時全面休戦をして一致団結してあらゆる知恵を総動員して米国の無能な判断による危機を乗り切らないと年金も何もかも吹っ飛ぶ可能性すらあり得ます。

私たちは経験したことのない大不況を迎えるか、それともピンチをチャンスに変えて飛躍するか、その瀬戸際に立っています。みんなで力を合わせて私たちの生活と未来を守ろうではありませんか!!「やるぞー」という力が湧いてきた。


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