骨抜きを許さない・自立支援法の見直し

2008年12月 4日 17:51

今日は真っ暗なうちから大宮駅東口。この時期は野党と与党の忙しさに最も差が出る時期であり、与党議員にとっては税と予算で目の回る忙しさになる。

税制調査会では住宅関連税制(住宅ローン減税、住宅投資減税等)、金融証券税制(優遇税率、少額無税投資制度、確定拠出)、そして相続税制(事業承継税制、農地関連税制)などを議論。

道路特定財源の一般化を抜本的に進める若手の会にて河村官房長官の元に押しかけた。それは自民党幹部を中心とする道路族が、せっかく私たちが福田総理に何度も何度も会って確約された一般化を骨抜きにしようとしているからだ。

確かにユーザーや関係者の皆様のご理解は必要だ。しかし、費用対効果の面で"無駄な"道路を作り続けてしまう今の特定財源制度や特別会計制度は無くすべきである。暫定税率が根拠薄弱になるなら無くすか減税すればいい。「一般財源化」と言いながら社会保障や教育には使えず、道路関連にしか使えないのならそれは「一般財源化」とは言わない。

障がい者福祉の面で、今は自立支援法の見直しも一生懸命取り組んでいる。障がいを抱えて頑張っていらっしゃる方やご家族、関係者の皆様にご安心頂ける様な法改正を行っていきたい。


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