世論調査

2008年12月 8日 22:55 | ブログ

朝立ちの寒さの厳しさが増してきた。毎日の駅立ちを始めてから4回目の冬。引き続き寒さにも負けず、純粋な思いを貫きたい。

麻生内閣の支持率が20%すれすれになったという記事が踊った。はっきり言ってこんな調査を私は生まれてから一度も受けたことがないし、全国1億2700万人のうちわずか1000人そこそこの調査ですべてが決められたらたまらない。

そもそも支持率調査で一喜一憂していたら長期的な視点での政治はできないし、ポピュリズムに走ってしまう。こんな調査で国の方向性を決めてしまうかのように大騒ぎするのは意味がない。偏差値教育と騒がれた数字だけですべてを決めてしまったあの頃を思い出す。

ただ、無視していいというわけでは決してない。一定の正しさを肌で感じる。厳しい評価はきちんと受け止めて「国民の信頼」を勝ち得なければならないが、今の自民党の執行体制では無理だろう。たとえば復党問題を「当たり前だ」と思っていた人たちにもはやこの国民の信頼を勝ち得る肌感覚と民主主義を担うだけの資格はない。国民新党との合併を「郵政組織票」だけを目当てに進めていた人たちも同様だ。新しい時代を拓かなければならない。


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