相次ぐ若手の会
2008年12月 9日 19:32
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税調が大詰めを迎えてきた。住宅ローン減税は過去最大、海外資金の還流への非課税化、証券税制の優遇継続や小額投資の免税など。自動車取得税や重量税の免除については引き続き検討中だが、基本的には景気に配慮し、将来的にも意味のある税制改正になっている。ただし、道路特定財源に関する税制改正は不満であり、来年の予算委員会が乗り切れるかどうか分からない。
若手の政策を速やかに進める会と郵政民営化を逆戻しさせない会のそれぞれに参加した。
私は選挙公約というのは極めて重いものだと思う。特にそれが投票者の中心的な課題だった場合はなおさらだ。今の自民党不信は、そもそも選挙での約束を守っていない、というところから来ているのだと思う。更に言えば、自民党への不信ならまだしも、「政治」そのものへの信頼欠如になっている。
何としても信頼を回復し、世代交代も果たし、国民と一体感のある政治を築いていきたい。
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