歳費カット・定数削減・非効率撲滅

2009年1月27日 22:20 | ブログ

昨夜「待機」で地元戻りが遅かったため、与野本町駅での駅立ちは結構辛かった。毎日、「やめたら~」という悪魔のささやきが聞こえるが、悪魔にも勝つのが牧原秀樹!という思いで起きて、感謝と覚悟のご挨拶をもう3年半続けている。

今日はまず「税金の無駄遣いを一円たりとも許さない若手の会」で、歳費カット、定数削減、国会の非効率の3項目について提言を出すことを決定。なお、国会議員は優秀で、情熱があり、実行力と透明な心、国民視点と公の精神、愛国心、命をかける覚悟などがある今より半分くらいの定数で行うのが望ましい。人の悪口ばっかり言っているような"論客"は不要だし、利権や業界の代弁者みたいな議員も要らない。国会にも政策形成の場にも出てこないさぼり議員は論外だ。

ただ、選挙は国民にとって良い人だけが残るとは限らない。だから、むやみに定数を減らすのではなく、選挙制度も考えなくてはいけないし、お金持ちや2世議員でなくとも誰でも立候補できるようにする必要もある。議員を減らしても政策スタッフは増やした方が立法機能は向上するという意見もある。単なる人気取りにならないように気をつけ、真に国民や国のためになる方向を考える。

二次補正予算はようやく成立。一部報道は悪いことしか言わないが、大切な予算である。中小企業の方はすぐにでも実感されると思う。

地元の社会保険病院の件では地元や関係者の方々と会議。当選以来、どれだけの時間と熱意を医療を守るために費やしてきたことか。何としてもやり遂げる。


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