悪口禁止令
2009年1月29日 16:34
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今代表質問が終わってぐったり。これから地元に戻ってたくさんの会合に出席する。
ぐったりしたのは、鳩山幹事長と田中真紀子さんの悪口をさんざん聞かされたからである。
民主党の方にも自分が責任者だとしたら、という観点から、単なる悪口ではなく、建設的で、ぱっと目が覚めるような質問をされる立派な方は何人もいる。しかし、自分が永遠に野党だと思っていらっしゃるのか、とにかく悪口の羅列で、しかも品格・人格を疑うような言葉遣いをされる方もおり、こういうものは聞いていてがっかりを通り越して、ぐったりしてしまう。今日の二人はその典型例であり、こういう品格のない人たちとはとてもではないがご一緒できない。
はっきり言って、自民党とか民主党とか、そんなことはどうでもいい。国会で議論すべきなのは、この愛するわれらが日本のために、国会や政党や個々の政治家がどうするのかという「政策」であって、その政策の競い合いの中で、国民がどちらが良いかという選択の中で、自民党か民主党か、あるいは個々の候補者を選べばいい。今は、「自民党が悪い」とか「民主党はだめだ」とか言い合っているだけで、その中身が伴っていない。
何度でも言う。私たちは同じ日本人である。今日、セーフティネット勉強会の2回目で派遣切りをされた皆様とお会いしたが、同じ日本人の仲間なのに、と思って私はやっている。国会内に「悪口禁止令」をしいたらどうだろうか?
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