一日と選挙の重み
2009年2月 6日 21:10
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次男誕生二日目。夜に何とか顔を見ることができた。昨日よりだいぶ赤みが取れて、泣き声もより頻繁に上げるようになってきた。
それにしても赤ちゃんにとっての2年はすごく大きい。今の長男を見ていると、この次男と同じ時期が確かにあったが、すごい遠い昔のように感じる。
30も半ばになってくれば、2年半くらいの時間はあっという間だ。多少顔が変わっても、同じ人と思えないくらい大きくなったり、老け込んだりする人もほとんどいない。だから、1年の重みを感じなくなってくる。しかし、私が毎朝駅立ちをしている3年半でも子供たちはぐんぐん大きくなっている。あの頃小学生だった子供はもうすぐ中学を卒業してしまう。その重みをかみ締めながら私たちは活動しなければならない。
昨日の総理の発言は、3年半前の選挙を忘れたかのような感じであった。4分社化の見直しはいずれにしても3年後の見直し規定があるのだから、しっかり検討すればいい。しかし、「私は反対だった」という発言はそもそも政治家として許しがたい。じゃあ、なぜ造反しなかったのか?
私は政治とは国民のためにあると確信している。選挙での約束は絶対であり、特に重要事項で違えるなら国民に信を問うべきだ。「前のことだから」ということは通じない。子供たちにとっては重い重い一日一日の積み上げで私たちの数年があることを決して忘れてはならない。
今日はその他にも不況を脱するための無利子国債や政府紙幣の検討会の立ち上げ、国民視点の政策実現をする会でも定数削減などの提言申し入れ確認など動き回った。
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