小泉元総理の怒り

2009年2月12日 22:38 | ブログ

今日は北与野駅など各所で強風の中ご挨拶。毎日毎朝の駅立ちであるが、今日の風には参った。2時間ですっかり寒風に吹かれ続けて冷え切った。現在の私の思いのようだ。でも、熱い思いは変わらない。

さて、郵政民営化推進議連幹部会での小泉元総理の「あきれちゃうくらい笑っちゃう」発言が波紋を呼んで、マスコミの皆さんも何とか政局を作ろうとするだろう。確かにこれは一気に政局になるかもしれない。

ただ、私個人は政局にかまけるつもりはない。一貫して申しあげている通り、愛する日本にとって今は正念場。3月末には大変な事態になる可能性があるし、4月には緊急経済サミットも予定されている。だから、自民とか民主とか、政局にかまけている余裕は日本にはない。

もっとも、小泉総理のみならずとも、国民が麻生総理の発言に怒りを感じるのは当然だ。あまりに発言が軽すぎて、国民の皆様に誰よりも真摯で真面目にありたい、と覚悟を決めている私からすると、怒りを通り越して悲しみを覚える。経済・景気が一番という正しい認識の下、せっかく大変な予算・税を練り上げ、一刻も早く成立させて、と思っているのに、なぜ国民生活とも無関係なところで政局が動かすような発言をしてしまうのか。

とにかく、難しい局面に入ってきたが、子供たちやそのまた子供たちの未来につけを残さないように、細心の注意を払いつつ、「日本のために、国民のために、子供たちの未来のために」という信念を貫く所存である。


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