ラフレさいたまへの視察

2009年2月18日 21:36 | ブログ

今日は地元のラフレへの党総務部会の視察。その他、毎年楽しみにしている2500人近く参加される民謡発表会では、一緒に踊り、満場の拍手を頂いた。また、明日の予算委員会分科会における質問の準備も行った。

ラフレさいたまは今やすっかり有名になってしまったが、建設時には土地65億円、建設費220億円であったものが、日本郵政に引き継がれるときの評価では土地6億6000万円、建物9億円になってしまった。オープン後8年程度しか経っていないことを考えるといくらなんでも下がりすぎではないか。

眺めも感動的な帝国ホテルが実質的に運営しているビュフェレストランや各種レストランもあるし、宴会場もきれいであり(こっとには何度も行ったことがある)、特に初めて行ってみたジムは温泉まであって素晴らしい。

うーん、確かに個別に見るとちょっと評価が低すぎると思ってしまった。白紙撤回ということだから、国民負担にならないように(全体的な経営には補助金が入っているとのこと)、ただ公平に国民の利益と納得につながるように手続きを進めなくてはいけない。


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