川崎派遣村
2009年2月25日 21:59
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今日は駅立ちの後、地元のあいさつ回り、国会に移動してセーフティーネット政策勉強会による川崎での通称「川崎派遣村」、実際には生活、雇用、医療などの緊急相談所への視察、国籍問題議連、予算委員会、戻って地元の会合に出席。たまっていた書類も大量に検討した。
川崎の派遣村は、主として労働組合の皆様のご尽力により、医療や雇用、生活保護の申請や教育に至るまでの緊急の相談に応じるというものであった。一日限りの試みだったが、こういうワンストップサービスが重要であると痛感した。
ただ、一点気になったのが、現地の相談員の一人の方が、「最近の相談者には覇気がない」と仰っていたこと。よく農業や介護にシフトすれば、という話を伺うのだが、当人たちにやる気やガッツがなければいくら周りが言ってもだめ。生きるのに必死ではない人に、いくら「頑張れ」と手を差し伸べても難しい。少し本質的な問題であるが、仮に若者に覇気がなくなっているのだとしたら、その根本的原因から直さないと、日本の未来が危ないと感じた。
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