お神輿が一つにする気持ち
2009年3月 1日 21:17
| ブログ
私はおそらく日本で一番実際にお神輿を担いでいる国会議員であると思う。昨年も32のお神輿を担がせて頂いた。
お神輿を担ぐということは、そのお神輿に込められた歴史や伝統や誇りを共に共有するということだ。だから、決して選挙目的や遊び半分であってはならず、崇高な気持ちである。
今日は、地元の建和睦というお神輿愛好会の30周年記念の式典があった。特別の日ということか、日本中からお神輿を愛する仲間が集まっていた。いろいろな歴史や、いろいろな経歴を有する方々が、「お神輿」を通じて出会い、お神輿を愛するという気持ちで一つになれる。そんな雰囲気を私もその一人として堪能させて頂いた。
国会にもそういう雰囲気があればと思う。日本という国を通じて集まり、国を愛するという気持ちで一つになれる、そうなったら日本ももっと、もっと良い国になれるはずだ。
コメント
コメントする
<< 麻生降ろし、はどこ? | 同じ風景、でも違って見える風景 >>









