養護学校卒業式、国会派遣村
2009年3月12日 18:22
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障がいを抱えるというのは本人も、そしてご家族も、どれだけ大変なことがあるのだろう、その大変さや不安感を少しでも取り除き、ハンデの有無に関わらず幸せに生きることのできるようにしたい!当選以来、一貫して思ってきた。障害者自立支援法を、応益負担から応能負担に直すことができたのも、そんな思いからだ。
毎年、地元の養護学校の卒業式に参加させて頂いている。ご挨拶の機会があるわけでもないが、とにかく子供たちを、そしてご家族の皆様を応援したい!との一心からである。目頭を押さえられているご家族の姿を拝見し、私も目頭が熱くなってしまう。卒業おめでとう!そして頑張れ!
国会で派遣村や関係者の皆様の報告会に参加。すっかり同志となった湯浅村長をはじめ、民主党の同志の皆様ともいい話ができた。雇用不安や生活不安の解消に与野党はない。一日も早いセーフティネット構築が必要であるとの思いで、明日から幹部や大臣に提言を行っていく。
大学教授のインタビューを受けた後、刑務所の過剰収容の問題について新たにプロジェクトチームを立ち上げ参加。さらに、政府紙幣について今日は与謝野財務、金融、経済大臣に申し入れ。
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