海賊対策に賛成か、反対か
2009年3月14日 23:38
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今日は一日地元でご挨拶と国政報告会。とにかく一度でも会い、お話を伺って頂ければ、分かって頂けるとの思いで頑張り続けるしかない。最後は政党ではなく、「人」である。
さて、今日、ソマリア沖の海賊から日本関係船舶を守るため、護衛艦2隻が出航した。大変危険が伴う難しい任務だが、任務に当たられる自衛隊の皆様の無事な任務遂行を心から祈念致します。
政権交代をしていたら、おそらく海賊から日本船舶を守るという活動はできなかったであろう。とにもかくにも民主党・国民新党・社民党の影の"連立政権"では、共通の安全保障政策は成り立たない。つまり、国民は守れない、ということだ。
これは恐ろしいことである。数日後には北朝鮮がミサイルを発射するかもしれない。その時、我々や我々の愛する家族や友人が命を失わないとも限らない。「そのときどうする?」、その答えのない政党や政権はそもそも「国民の命を守る」という国家最大の使命を果たせないのである。
これについて、無論民主党の中には、前原氏や長島氏など、安全保障をきちんと考えている人もいるが、党内や社民党などとはあまりに考えが違いすぎる。やっぱり政界再編は、「国をどう守るか」ということが一つの大きな基軸となるだろう。私は海賊から日本船舶を守ることに「賛成」である。
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