定年のない社会へ
2009年3月15日 21:36
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今日も一日地元。
私はとにかく365日動き回っている。参加している地元のイベントで大きなものはさいたま市の職員の方々が土日返上で支えて頂いているものが多い。
回っていたら元区長の方のご自宅前を偶然通りがかり、しばし話をさせて頂いた。多くの区民の方々から大変慕われていた名区長だった。
この3年半で各区の区長をはじめ、さいたま市の方々のメンバーは移り変わった。いやこれは霞ヶ関をはじめ、日本中の公務員の方々の多くに当てはまる。むろん、人事の異動は必要だ。権力や同じ地位に志のない人や権力欲にとりつかれた人がとどまるほど恐ろしいことはない。
しかし、立派な方が、定年という理由のみによって強制的に引退させられるのは市民にとっても損失であるとつくづく感じる。「ポストがつかえる」というのは市民や国民にとっては本質的なことではない。無論民間でも同じことだが、定年制はときに弊害を感じる。
「定年のない、年齢を気にしない社会へ」を大きな変更ではあるが、将来的に目指したい。
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