読書ー本は素晴らしい

2009年4月 1日 22:22 | ブログ

今日から4月。期待に胸膨らませて入社や入学した方々を見て、新鮮な思いをもらった。

ニュースでも出ていたが、今日から変わることがいくつかある。各種税制改正、たとえばエコカーの自動車取得税や重量税の免除または75%、50%カット、バリアフリーや省エネ改修(太陽光発電設置を含む)費用の一部減税、雇用保険の一部引き下げ、妊婦検診の補助拡大など。JR東日本の駅全面禁煙化なんてこともあった。

行き帰りの電車の中で国会関係資料や真面目な本を読むことが多いが、疲れているときは小説を読んでいる。というより最近は小説の割合が増えている。

昔から圧倒的に司馬遼太郎氏などの時代小説が多く、今もチャリティーバザーで行きがかり上大量購入した佐伯泰英氏などを読むが、はまっているのは東野圭吾氏。小学校の時にシャーロックホームズやルパン、怪人20面相から始まってアガサクリスティー等の推理小説にはまって以来のことである。しかし、同氏がすごいなあと思うのは、単なる推理小説だけではなく、実に幅が広いということ。同じ方が書いているのかと思うほどだ。

また、最近では直木賞を取った天童荒太氏の「悼む人」は心に残るものだった。読み出すと止まらない、やっぱり本は面白い。皆様はどんな本、好きですか?


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