北朝鮮への対応

2009年4月 6日 23:02 | ブログ
道の寝相が異常に悪く、一晩中蹴られ続け、ぼーとした状態で指扇駅の駅立ちスタート。
昨夜は長男志道の寝相が異常に悪く、一晩中蹴られ続け、ぼーとした状態で指扇駅の駅立ちスタート。

地元の障がい者のための施設におけるフェスティバル開会式に出席後、私たちの生活に欠かせない大切な業界の支部合併総会に出席。その後、地元挨拶周り、そして国会に来て北朝鮮ミサイル発射への対応を協議する会合に出席。さらに、決算行政監視委員会出席後、この後電気自動車実用化へ向けた実験施設への視察をさせて頂いた。世界最加速のいわゆるELICAである。

北朝鮮ミサイル発射では、秋田沖に落ちるまでは7分。その後1270キロ沖の太平洋に落ちるまでは13分であることに愕然とした。今回は、たまたま発射を予告されていたので、全国へのPACIIIの配置などができたが、いきなり発射された場合には約10分間弱のうちに対応しなくてはならないのである。

監視衛星システムもアメリカから情報をもらい続けるのではなく、わが国として所有しなくてはいけないし、イージス艦やPACIIIの配備なども完璧にしておく必要がある。私たち国民も緊急避難訓練などの準備が必要であろう。

そして、これからの外交は非常に重要である。安保理の決議を含め、断固たる対応を取らないと、北朝鮮にとって「やり得」や「やりがい」になってしまったら最悪である。

愛するわが国と国民を守る!そのために今回の事態を「落ちなくて良かった」ではなく、教訓として絶対に漏れがなく国民を守ることのできる体制作りにつなげたい。

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