国民総決起大会

2009年4月 8日 23:22 | ブログ

今日はいろいろとあったが、最後に日本の誇り高き精神を守るー国民総決起大会という東京の青年会議所有志の皆さんが発起人となって、桜井よし子氏、金美齢氏、元アサヒビールの中条氏をゲストパネリストとして開催したシンポジウムが特に重要であった。

その前に派遣村の皆様と国会でセーフティネットの大会にも出席させて頂いたが、一般的にいえば「右」と「左」の大会であるが、私にとっては違和感はない。

というのも、今この愛する日本が迎えている状況は極めて深刻であり、将来の世代が「この国で生まれてよかった。誇りだ」と思えるようにするためには、どちらも大切なことだからである。

むろん、セーフティネットの大会に来た福島社民党党首のように、すべてを政争の具と見立てて「自民党が悪いから民主党と一緒に政権交代」と言う人もいるが、これこそが国の危機である。つまり敵愾心が強すぎて愛国心が欠落しているということだ。今の一部マスコミと似ている。

日本を悪く言うのはやめよう。自虐的になるのはよそう。国内で足を引っ張り合うことをなくそう。そしてわが国を愛し、自立した国家を作らなければ、国民の幸せはない。「国家が何をしてくれるかではなく、あなたが国家に何をできるのか」-今こそケネディ大統領の言葉を思い返し、国民一人一人が未来のために立ち上がる必要がある。


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