独禁法改正で国会質問
2009年4月22日 23:43
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今日は駅立ちの後、独占禁止法改正について国会で質問。
この法案は一昨年に党内で大激論の末、昨年初めに提出。しかし、昨年は審議拒否や政局を巡る混乱が続き、審議入りをすることができず、廃案になった。
今日は、個人小売業が昭和57年から一貫している減少している旨を言っているときに「小泉竹中のせいだ」、そして審議入りができなかったことを言及している際に「与党のせいだ」「お前らが悪いんだ」と山形選出の某民主党K議員が野次を飛ばしてきたので、「うるさい!」とやり返してしまった。私は、何でも人のせいにするタイプの人が大嫌いであり、ついカッとしてしまったのだが、相手にするだけ無駄だったと反省しきり。一日自己嫌悪に陥った。
独禁法は不公正な取引方法に課徴金賦課が可能になるという新たな時代に入った。無論、今の「繰り返し」等の要件がある限り実際の適用はほぼ皆無かもしれない。それでも、真面目に商売をされている方を大切にする、という政府与党の明確な意思は示せる。私たちの大切な日本社会を守るための政策をこれからも続けていきたい。
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