補正予算は一刻も早い成立を
2009年5月 9日 23:07
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今日も予算委員会。はっきり言って、今回の補正予算は緊急度が高いということもあり、相当短期で積み上げたものである。したがって、与党も「これは良くない」と思うものがあれば、修正に柔軟であるべきだと思う。
今日も新しい道路建設について馬淵議員から相当厳しい追及がなされていたが、3年前の小泉総理の予算委員会答弁を聞いていた立場からすると、屁理屈のような理論ではなく、きちんとこれまでの政府見解との整合性を真剣に考えるべきだと思った。個人的には外環自動車道が大泉から東名まで延びることはすごく意義ある延伸だと思う。しかし、それはそれとして、きちんとした理論的整理が必要である。
しかし、全く質問の出なかったエコカーやエコ家電、太陽光発電への助成等、異論のない一刻も早い成立が必要なものがほとんどだ。与党は修正に柔軟で、野党は一部のための無意味な引き伸ばしをすることなく、補正を成立させるべきである。そうしないと国民生活に多大な影響が出る。
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