共に国家を歌い、国旗を大切にしよう!

2009年5月20日 21:52 | ブログ

4年間国旗を付けて活動してきたが、時々「右翼だったの?」などと言われる。国歌は人一倍大きな声で歌っている。「愛国者だね~」と冷やかされる。

今日国民保護協力会の会合でも申しあげたのだが、そもそも国旗や国家を大切にすることは国民として当たり前のことだ。最近は、愛国心よりも利己心が強い国になってしまったと思うのは私だけだろうか?そして、このことこそ国の衰退の一番の原因ではないだろうか?国家の独立、国民の自由なくして、私たちの幸せはありえない。国や国民としての誇りなくして、どうして国家としての発展があるだろうか?

今、地元でも「政権交代」とだけ叫ぶ輩がたくさんいるが、根本的にこうした視点を欠いている気がする。実際、これだけを繰り返す政治家のほとんどが国際経験のない、政治家なりたがり議員ばかりである。つまり、結局は自分の選挙、自分の名誉が最優先なのである。当選のためなら手段を選ばない人たちだ。

嘘だと思ったら、その人が「小さい頃から政治家になりたかった」人かどうか、一社会人・一市民として生きたことのある人かどうか、そして世界の中の日本という視点がある人かどうか、見てみて欲しい。

もっと、視野の広い、しかし最後は愛国心にあふれた志ある政治家志望の方がもっともっと出てきて欲しい。そして、みんなで胸に国旗を付けて活動しようではないか。国家を共に誇りを持って歌おうではないか。


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