難病が克服されるその日まで

2009年5月31日 19:03 | ブログ
昨日、生まれて初めて「鍼灸」を経験した。東洋医学の神秘を体に受けようと思ったからであるが、その後二日間はぐったり来ますよ、と仰っていただいた言葉が、こんなにもだと思わなかった。体から疲れという疲れが一気に噴き出したような感覚である。

とはいえ、今日も朝から障がいを持つ子供たちの運動会、大宮駐屯地の52年祭、ALS埼玉支部の総会、学童保育の問題を考えていらっしゃる皆様の会、国政報告会と動き回った。重さ10キロの重りを背負いながら動いているような感じだったが、無論皆様の前に出れば、いつものとおりパワー全開である。ぐったりと人前に出るわけにはいかない。

ALSについては過去のブログでも毎年述べてきたとおり難病である。ここで出会った患者の皆様に私は毎年励まされている。だから、今はご自身の気持ちでは動かせなくなった手をお一人、お一人握り締め、「ありがとうございます」と御礼を申し上げている。中には、涙を流される方もおり、急にかかった病気が本当に悔しくて、残念なのだろうと胸を突き刺すような痛みを感じる。

今回の補正予算で難病治療の研究について予算を増加させたが、とにかくあらゆる難病が治療されるその日まで、私は頑張る!


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