緊迫感のなさー感覚のずれ

2009年6月 5日 21:37 | ブログ | プレスルーム

38歳二日目、今日は駅立ち、外務委員会、経済産業委員会と朝から動いたが、ふと下を見ると何と「チャック全開」... そういえば、駅で、混雑電車の中で、何となく見られていたような... ひょっとしたらこのまま「ともに日本を変えようではありませんか!」と一時間以上に渡って叫び続けていたのだろうか。。気づいたら皆様、遠慮なく教えて下さい。

今日は党改革実行本部総会で激論。いろんな方が世襲や定数などなど、いろいろなことについて本気で政治信条を戦わせた。細田幹事長も出席していたが、「政治とは何か、国家とは何か、国会とは何か」という本質論を避けたまま、メディアの人気取りやポピュリズムに走ってはいけない、他方で、現状への閉塞感を感じる国民の変革への熱望を真剣に考えなくてはいけない。さらに、選挙制度についてもどの制度が最も国民にとって良いかという観点から不断の議論が必要である」ということを申しあげた。

しかし、以前にも申しあげたが、今一つ執行部には緊迫感がないし、若手の意見を真剣に聞こうという雰囲気が感じられない。一回で良いから私と駅立ちでもしてみればきっと分かる。昨日の橋下知事の言葉を借りることもなく、このままでは自民党は大敗する。与謝野馨氏という歴史に残る天才の政治家が中心にいるから経済的政策は大丈夫だと思うが、民意との感覚のずれは如何ともしがたい。でも、これは民主党の幹部も同じなのかもしれない。

私にできることは何だろうか?


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