政権交代と教育
2009年6月17日 00:35
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地元で子供をいじめから守るネットワーク主催のシンポジウム、昨日の雇用を守る報告会もそうだが、今日もまた国会議員としてはただ一人参加をした。
ヤンキー先生こと義家参議院議員の基調講演は迫力があり、改めて教育現場や文部科学省などの問題を考えさせられた。
政権交代について、最も深刻に考えなければならないのは安全保障もそうだが、教育問題である。
民主党のナンバー2は日教組の親分であり、ネクストキャビネットの男女共同参画大臣も日教組代表である。政権交代を最も喜ぶのは一位自治労、2位日教組であるといっても過言ではない。
日教組加盟の個々の先生がすべて問題あるとは思わない。知っている人には立派な方もいる。教育現場の過剰負担を解消すべきだと私も思っている。しかし、少なくとも組織的に学校の授業をほったらかしにして国会前でデモ行為を行うのは、いかがか。私はそんな先生には自分の子供を見てもらいたくないし、子供を持つ普通の親はそう思うのではないか。
教育をなおざりにして労働権や政治活動を優先する教師に子供をまともに教育できるわけがない。反国主義を押し付けようとする教師に、国の大切さを教えることができるわけがない。
そんなことを改めて教育現場の修羅場をくぐってきた義家先生の話から考えさせられた。教育再生は未来への鍵である。
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