セーフティネット議連、首都圏整備、党首討論
2009年6月17日 21:48
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今日はセーフティネット議連を開催し、アーバンエステートの被害者の皆様からのご要望をお聞きした。姉歯事件の被害者の皆様からも同じようにお聞きし、それまでにはあり得なかった予算、税制等の緊急救済措置をみんなで取った。そんなことを思い出しながら、皆様のお話を伺った。
さらに、群馬での花菱倒産(夜逃げ)による被害者の皆様のお話も伺った。
住宅による被害は、当事者の皆様にとっては一生に一度の買い物による損害であって、人生そのものを破壊しかねない巨額なものである。被害者の皆様のお話を伺っていると胸がつぶれる思いがする。今後ともこうやって困っている皆様にお力になり続けたい。それにしても、会社のお金を持ち逃げしている経営者たちよ、絶対に許さない。
首都圏整備委員会では、作成されたビジョン案に対し、首都機能のバックアップ、子育て世代やお年寄りの皆様などへの公園整備の重要性、グランドゴルフやゲートボール、野球やサッカーなどのスポーツをする場所の確保、電柱の地中化、バリアフリー、さらに外国客向け標識の整備などを指摘させていただいた。
党首討論は前回の悪口の言い合いとヤジ合戦より良かった。もっともっと頻繁に、長い時間やったらいい。選挙上の小手先の戦略ではなく、正々堂々政策論議を尽くして、政策で選択をされる政治にしたい。
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