マニフェストの作成を!
2009年6月29日 23:05
| ブログ
私は、4年間、時にはまんが喫茶から、海外出張時にはビジネスセンターに一人こもって、インターネット上での国政報告を、どんなに眠くとも、辛くとも、毎日「自分自身で」続けてきた。それはインターネットの大切さ、未来性を同時に訴えたいからだ。選挙にも解禁すべきだと積極的に訴えてきたが、今日は反対論者の気持ちもよく分かった。普段からブログを「真面目に」ご覧頂き、時には反対論も「真面目に」仰って下さる皆様がいかにありがたいかもよく分かった。
これからの時代、言うまでもなく「マニフェスト」が極めて重要性である。その政党が、政治家が、「何をしたいのか」が分からなければ選択のしようがない。だから、「マニフェスト」を作って下さいと悲痛な叫びを続けている。今、早期解散だとか報道では言われているが、そもそも「これをやります」というものを示さずして、なぜ今解散なのか?
麻生総理には「保守」ということでの支持が多い。また、「出先機関改革」、「定数削減や一院制」、「天下り禁止」、「厚労省分割」、「定年制廃止」など、これまで仰っていたことには支持できることも多い。であれば、「これをやるんだ」と正々堂々と貫いて頂きたい。人事だって、総理の専権なんだから、「お偉方」の反発でくじけないで、堂々とやればいい。
一番いけないのは、一体何のための解散なのか?今後何をしたいのか?国民や国家の未来は?などの明確な理由やビジョンなく、選挙を行うことだ。民主党にはそもそもそうしたビジョンはない。単に「政権交代」とだけ叫び続けているだけだ。だから、自民党こそ政権を担わなければならないのだ、という格の違いを見せ付けるような、そんなマニフェストを作らなくてはいけない。
コメント
コメントする
<< 新しい力 | 法務委員会で質問に立ちました・児童ポルノに関して >>









