たまには、弱音
今日も朝から宮原駅西口でご挨拶。毎日毎日4年間、雨の日も、風の日も、雪の日も立ち続けた。みんなが飲みに行っても、「駅立ちがあるから」と一人電車で大宮に帰り、翌朝には駅に立って、「おはようございます」と感謝と決意を申し上げた。
正直、心が折れそうになる時もある。毎朝、1000人から2000人くらいの方々に「おはようございます」と挨拶をするが、返して下さるのはその中の半分にも満たない。つまり、毎朝1000人以上の方に「無視」されているということだ。
また、人間誰しも、一生懸命やったことが評価されなかったり、かえって非難や批判を受けたりした時には、そんな経験もあると思う。これまでほとんどすべての分野の資料に目を通し、議論に参画し、法律や提言書を書き、仕事をしてきたつもりであるが、なかなか有権者の方に伝えるのは難しい。伝えたとしても、「自民はだめだ」のマスコミ報道には太刀打ちできない。今やマスコミが日本を支配しているからだ。真面目な仕事よりも政局やスキャンダルが優先される現状に虚しくなることもある。
通勤電車の中で露骨に嫌がらせを受けたこともある。メールや直接に、これまでの人生では見たことも聞いたこともないひどい言葉での罵声を浴びたこともある。暫定税率引き上げの時、地元の民主党議員は「ガソリン下げて車に乗ろう!」という署名活動をしていた。他方で、私は「死ね」という言葉をたっぷり浴びた。結局、下がった一か月分の税収のうち、地方分は未来からの借金で補填した。子供たちや働いている方々のことを思ってのことだったが、悔しかった。
4年間、一日も丸々休んだ日はない。体力的には常に限界に挑戦している感じだ。子供も土日のない父を持って、申し訳なくて泣けてくる。
議員年金廃止、ボーナスカット、ファーストクラスの利用禁止など、自分たちに厳しい政策を「無駄遣いを一円たりとも無くす」という強い信念で一貫してやってきた。金銭的なインセンティブは、弁護士だった私からすると全くない。むしろ、草木を食べてでも国のために尽くす!というのが理想である。すべては、愛する日本のため、国民のため、子供たちの未来のためである。
今日は少し弱音を吐いた。
人間強くない、一人では絶対生きられない?。
弱気の牧原大変良いと思います。久しぶりで、ブログ拝見。
残り1ヶ月、やるっきゃない!!
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