孤独なマウンド

2009年7月 4日 22:44

子供たちの未来の夢と希望を守りたい!これが一貫した強い思いであることは繰り返し申しあげている。

今日は子供祭り数箇所に加えて、地元の大宮選抜チームがリトルリーグの全国大会に出場したので、葛西にある臨海球場まで応援に行った。

大宮選抜の子供たちには、以前も東京ドームに招いて野球教室をさせていただいたことがある(アフリカチャリティー野球大会)。あの時、ボビーバレンタイン監督に出会った子供たちの目の輝きは忘れられない。だから、地元の子供たちが全国大会や各地で活躍している時には可能な限り応援に行っている。

選挙直前で、「地元にいろ」と某幹事長に叱られそうだが、子供の夢を応援したい。私だったら、地元の国会議員がわざわざ自分の子供の試合に遠くまで応援に来てくれたら嬉しい。私が選手でもそうだ。もし、私が彼らに勇気や元気を与えられるなら、応援あるのみである。

私も野球少年だった。緊張するとストライクが入らなくなってしまう癖があり、マウンド上の孤独に逃げたくなった。

今政治と言うマウンドに立っている。この孤独感からは絶対に逃げない。そんな勇気を子供たちが頑張っている姿から、私ももらっている。


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