改めて人生100年時代の設計プロジェクトが必要である
2009年8月10日 22:01
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今日は朝から大雨。大宮駅西口にてご挨拶をしたが、お盆ウィークに入っても朝からご通勤をされている皆様に本当に頭が下がる。
いろいろと回っていると、日本の高齢化の進行は本当に進んでいることが分かる。とにかく、仕事をリタイヤされ、平日からご自宅にいらっしゃる方が多い。当然、支える側の現役世代の負担はますます重くなるわけだ。年金生活をされている方は景気には左右されないが、税収が減ればその分国債で年金分は穴埋めするから、未来への負担も増え続けている。
これから団塊の世代という最も国を背負ってきた前後合わせて1千万人近い方々が、単純に言えば支える側から
支えられる側になる。大変なことだ。
だから、2年前に作った人生100年時代設計プロジェクトが重要になる。何歳になっても働きたい人は働ける社会へ、そして元気なうちは、元気でない方を年齢に関わらずみんなで支える時代へ、年齢のみを形式的に重んじてきた日本の発想の大転換を果たしたい。
コメント
日本列島は「日本人」のもの、
たわけたこと言うM党首Hには、
この国は任せられない。
マッキーよ、国政はステップだ総理を目指せ!
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