終戦記念日

2009年8月15日 22:36 | ブログ

今日は終戦記念日。

4年前の今日、突如かかってきた党本部からの一本の電話が私の人生を大きく変えた。公募でも特段の事前のコネが全くない選出者はほとんどいない。まさに奇跡ともいうべき流れだった。

それを単なる奇跡や運で終わらせず、この日本で国のためにと志を持ち、情熱を燃やす「三バンなし」の政治家志望の方々に道を拓きたい!と思ってきた。「だから公募はだめなんだ」と思われるような行動を取ったり、使えない人材だったりすれば、道を閉ざすことになる。公募議員の会の代表幹事としてプレッシャーはあったが、道を広げてきたつもりだ。

この日は例年静かに靖国神社に参拝して平和を祈念し、戦没者追悼式に出席をし、改めて国のために命を落とされた先人たちに感謝を申しあげている。選挙中ではあったが、私にとっては何よりも重要なことでもあるので、例年通りさせて頂いた。

さいたま市、埼玉県、そして全国の戦没者追悼式では地元国会議員として4年間ずっと本人出席しているのは私だけ。多分、この行為を分けている心のあり方が私と相手の方との一番の違いだと思う。そして、そのことが政策の違いにつながっている。

どちらが正しいということはない。それは心のあり方の問題だから。しかし、国のために、家族のために、命を犠牲にされた先人たちを敬うのは私にとっては基本である。

今の私たちは我々の力だけであるのではない。偉大な先人たちの犠牲と努力の積み重ねの上にある。そのことを決して私は忘れない。


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