本当にありがとうございます
落選して知ることもある。それは人の心の暖かさである。
はっきり言って落選した議員に気を使う必要は、普通に考えればない。しかも、今回のように政権交代し、野党に転落した場合には尚更だ。
それでも、毎日応援して下さる方がいらっしゃる。今日も、昔の法律事務所の先輩や同期、後輩などの皆様を中心として会合を開いて下さったのだが、涙が出そうになった。
毎日毎日、選挙を思うと折れそうになる心と、日本を思うと燃え上がる心との感で揺れ動くが、支えて下さり、応援して下さる皆様への感謝の思いで「前に進もう」という気持ちが沸いてくる。
子供の寝顔を見ていると、この子供たちの未来を良いものにしてやりたいと心から思う。私には他に何の邪心もない。やっぱり、前に進まなくてはいけない。一歩、一歩と。
牧原先生に投票しました。
落選させてしまって、申し訳ありません。
母は政治にあまり関心のない人でしたが、大宮で牧原先生にお会いした時に目があったそうで、笑顔でいらした牧原先生のことを信頼できると思ったから、と、牧原先生と自民党に投票していました。
それをきっかけに、家でも色々と政治の話をするようになりました。
政治のことをあまり深く知ろうとしない国民が多いです。
聞こえのいい言葉ばかり聴いて、考えようとしない人がたくさんいることを残念に思います。
矢面に立って活動しているわけでもない私でさえ、どうすればいのかと途方にくれてしまいますが、気づいた人間が、些細なことから伝えていくしかないのかな、とも思います。
お忙しいでしょうが、また私たちの街に立って、お話をしてください。
牧原先生のお言葉と、笑顔が、政治にあまり関心のない方々にも届くことを信じています。
動画サイトで某集会時のお姿を拝見しましたが、我が選挙区の代表であることを、大変誇りに思いました。
Posted by: 埼玉五区 : 2009年11月12日 17:44<< 案ずるより産むが易し | 新保守の会 >>









