新保守の会
今日は新保守の若手の会という会の立上げに行ってきた。田原総一郎さんをお呼びし、いろいろな興味深いお話も伺った。
電車のつり革広告を見ていたら、「私が郵政民営化をぶっつぶす」という文芸春秋の亀井静香大臣のインタビュー記事が目に飛び込んできた。
国民の皆様は、本当にこんな人が郵政と「金融」担当大臣でいいと思っていらっしゃるのだろうか?「郵政民営化をぶっつぶす」のが皆様の御意思なんだろうか?
今日の「新保守」の会ではその定義として主として自由主義・経済成長を目指す路線が掲げられていた。日米関係を機軸とし、伝統を大切にすることも掲げられていたが、主眼はあまりに社会主義・共産主義に傾いている現政権への対抗ということだ。「郵政民営化」はその方向性としてぶっつぶされてはならないものであり、これを官営化すれば国債で運用をしていない預貯金の残り10数パーセント分で国債を購入でき、それで大型経済対策をやれば万々歳だと叫んでいる大臣とは真っ向から見解を異にするものである。
国の借金は9月末で864兆円となった。6月末より、3ヶ月で4兆2669億円も増えた。1日あたりで470億円ずつ借金が増えている計算になる。現政権の今の政策を見ているとこれが倍増に近くなっていく可能性が高い。しかも、政策に経済成長や国際競争力強化につながるものはほとんどない。実際、9月まで上向きだった街角の景況感は一気にマイナスになった。
ずぶずぶと日本丸が沈む音が聞こえてきた気がするのは私だけだろうか?何とかしたい。
はじめまして。新保守の会の設立、保守系の私としては、是非応援させていただきます。
さて、民主党、ちょっとなにを考えているのでしょう?
是非、牧原さんからも何とか技術国家日本の窮地を救っていただきたいです。
この度、同選挙区の枝野幸男氏が勤める刷新会議。1エンジニアとして、且つ、1日本人として、かなり怒りを感じてしまいました。
というのも、。液化天然ガス(LNG)を燃料とするGX用の新エンジンの開発計画についても、来年度の予算計上を見送り、全面的見直しという結果になった事。
技術開発ってのは、仮に最終成果物が期待した通りに出来なくとも、その課程の研究開発で得られる知識、経験は無駄とは言えません。 そういう部分は無視されているかと思います。
また、この仕分け人は「今現在儲かっているかどうか、収益を上げているかどうか」だけで全ての物事が判断できるとでも思っているのでしょうか。
こないだもスーパーコンピュータの開発費を削減したが、こういう科学技術などの研究費というのは「有効な投資」であって全く無駄ではないかと思います。
こういう投資はやがて莫大な利益を生む。企業が製品化し海外に売れれば納税という形で国益になる。先端技術はそもそも日本が諸外国に対しての唯一のアドバンテージでもある。
今回、民主党には怒りすら覚えます。
是非、頑張って、日本の国益を取り戻す大きな歯車となっていただきたい。
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