平成21年、2009年終わり
次男のことに関しては本当に多くの皆様から励ましのお言葉を頂きました。ありがとうございます。とうとう彼にとっての初めての年越しを一緒にはできなかったけど、ここ数ヶ月の体調不良を一気に治すいいチャンス。何事も前向きに受け止めたい。
今年は皆様にとってどんな年だっただろうか?私にとっては、なんと言っても次男慈仁の誕生。お腹にいたときから発育不良とか、生まれてからもやっぱりミニサイズだとか、夏くらいから喘息持ちだとか言われ、散々気をもんだ。しかも、夏までは私も選挙前でほとんど一緒に過ごすことはできなかった。彼の体調不良も自分のせいであるような気がする。来年は、元気に少しでも大きく育って欲しい。
長男、志道は元気に、ウルトラマンやシンケンジャーなどに夢中。いよいよ来年からは幼稚園で嬉しいが、ちょっと寂しいような気もする。元気に育って欲しい。
そして、落選はやっぱりこたえた。4年間、国民にとって理想となるような国会議員としての活動を貫くようそれなりに努力を続けたつもりだし、結果も残してきたつもりだった。しかし、落選は落選である。そして、日本にとって大きな、しかも危険性を持った政権交代が起きた。
政権交代によって、あの馬鹿馬鹿しいマニフェストはやはり実行不能だと鳩山総理、菅氏、仙石氏などは気づいたようだし、外交も岡田氏や北澤氏などは分かったようだ。しかし、借金は膨大になり続ける見通しであり、来年には使える"埋蔵金"もなくなって、財政破綻の恐れすらある。外交的には米国の怒りを買い、「ハトヤマ」とは口もききたくない状況となっている。他方、中国には臣従する態度をとった。
経済はまさに不安であり、夢のような目標は立てたが、具体策は全くなく、これから考えるという始末。雇用も経済もさらに悪化する可能性が高い。日本の良き伝統や家族制度が次々に壊される可能性も高い。
そして、小沢一郎という怪物が亀井静香と組み、これに野中広務氏や青木幹雄氏までも加わるという見通しを立てる方もいる。これではまさに古い、古い自民党政治の復活である。でも、民主党内には小沢氏に一言でも物が言える人がいないという異常な状況であり、独裁体制が完成しつつある。
来年は参議院選挙を軸に激動の政治となる可能性もある。衆議院選挙も鳩山氏の辞任後に抜き打ちで行われる可能性だってある。とにかく小沢一郎が衆参単独過半数を握り、絶対的権力を握るためにあらゆる謀略をめぐらす。そうなれば彼が韓国で約束してきた外国人参政権の導入はもとより、選挙制度の変更など、もはや誰も太刀打ちのできない状況になる可能性がある。
私は、彼のように自分のために、選挙のために、お金のためにやる政治を壊し、国内で争うことのみに囚われた政治を脱却して、「日本国」として世界の中で誇りの持てる国を作りたいと思って政界を志した。日本の素晴らしさを未来の世代に引き継ぎたい。そのためには、何党ということを問わず、日本を愛する志を同じくする者を結集し、新しい政治を打ち立てたい。皆様のご支援を心からお願い申し上げ、平成21年最後のブログの更新とさせていただきたい。
あけましておめでとうございます。
牧原さんの綴ったブログ、今の政治のおかしなところの指摘 まさしく同感です。
牧原さんの悲憤慷慨は尤もです。
しかしむしろ、今の政策立案者に対してよりもだれがその政権を選んだと、そのほうがおかしかったと思います。
実はそちらのほうの過ちを感じ、「一回やらせてみれば・・・」などという無責任な思いになってしまった投票権者に憤りを感じます。
されど、それは、やはり、自民党がそう感じさせてしまったのだと思います。
さて、是非是非に解き明かしていただきたいのは、現政権の対岸にある政策を打ち上げていただきたいのです。ここはおかしい、野党として当然の活動で、聞けばごもっとも。私のような凡人にもわかる。
現政権の政策と対比してもよいが、必需でなく、こういう社会を目指し、こういう政策を実行すると打ち出して欲しいのです。
私のような凡人には批判しても創り上げることはできないのです。
秀才!牧原ひでき 頼りにしています。
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