金美麗氏
2009年12月19日 22:36
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今日は金美麗女史のホームパーティーに招かれて伺った。国を誇りに思うという当たり前の気持ちを当たり前だとはっきり仰る、日本人にとっては目の覚めるような方だ。
先日の別のテレビで活躍されている方も仰っていたが、今後の日本の鍵は、「愛国心」である。国民に国を愛し、誇りに思う気持ちなくして国の発展はありえない。愛国心自体に敵愾心を持つような教師が学校にうろうろしている国に未来はない。情けない話だが、こんなことを世界で言っているところはないと思う。しかし、日本ではあえて語らないといけないくらいの状況にあり、しかもその代表が参議院のボスだったりする。
COP15を見てみればいい。日本だけが突出した義務を負って国益を損ない、まったく"イニシアティブ"も取れないまま、存在感ゼロ。私の言っていた通りになった。国益は総理の思い込みで弄ぶものでは全く無い。自分のお金でもないのにバラマキを約束することでもない。
昨日述べたように経済と財政は民主党政権が大方針転換でもしない限り(その傾向はあるが)、落ちるだけだ。しかし、もっと怖いのは利権を貪り、ポピュリズムにどっぷり浸かっている独裁者に毒されて、愛国心を失い、誰も国の未来を真剣に思わなくなることである。「子供は面倒くさい」「自分さえ良ければ」「政治はどうでもいい」「楽してもお金がもらえる」というような大人だらけになったら、国は滅びる。その意味で、「今の」民主党政権はできるだけ早く倒さないと国が危ない。
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