1年の実質的な始まり
2010年1月 4日 21:51
| ブログ
今日から仕事始めであり、株も好調な滑り出しとなった。とにかく今年一年が日本国と国民にとって素晴らしい年となることを心から祈念する。
政治の世界では1月18日からスタートする通常国会と7月の参議院選挙に注目。
昨年、8月30日に選挙が行われた後、4ヶ月間のうちわずか1ヶ月しか国会は開かれず、民主党は国会から逃げた。党首討論は一回もなされず、連立を守るための郵政民営化凍結のみが決まったくらいの情けない臨時国会だった。
しかし、通常国会は二次補正と本予算の二つの予算を通すために、もう逃げることはできない。朝から晩まで衆議院と参議院で責められ続ける国会は肉体的にも精神的にもこれまで4ヶ月とは比較にならないくらい辛いはずだ。既に顔色が変わってしまった鳩山総理が4月までの重圧に耐えられるだろうか?同氏は野党時代、誰よりも辛らつな言葉で歴代総理を罵倒し続けてきた。私は人格欠陥者だと思ったくらいだ。おそらくは、その報いを受けることになるだろう。
ただ、谷垣総裁の解散総選挙まで追い込むというだけに留まった発言も残念だった。自民党もどうだ、と国民に見せ付けるような景気対策の対案を出し、あくまで国民が第一という視点を貫くべきだ。解散総選挙が目的なのではなく、国民の幸せのためには民主党では話にならず、自民党しかないという論理でなければ、国民は聞く耳を持たない。
コメント
コメントする
<< 辛さから学ぶ | 学生たちのためにも従業員の皆様のためにも >>









