日本大復活の道

2010年1月12日 18:29 | ブログ

昨日、地元の留学生向け日本語学校の新春の集いでご挨拶をさせていただいた。とくに、20歳の新成年が参加されていたので、
「20年前、1989年・1990年は、日本にとって絶頂でした。誰もが伸びゆく経済を信じ、世界ナンバーワンになると思い、株価も3万8000円、地価も上昇、希望と夢にあふれていました。しかし、今日、日本は自信を失い、経済が伸びゆくとの希望や夢はなく、魔女狩りのようなたたき合いをしているばかりです。しかし、必ずこの国は復活します。その復活の過程には、皆さんが持っている夢や希望の力も大いに役立ちます。その成功体験を将来我が国との懸け橋として伝えてください」という内容にさせて頂いた。

私もついついマイナス面を指摘してしまうが、日本には大いなる可能性があると思っている。私自身、その夢と希望があり、それを自分は実現するためにお役に立てると思っているからこそ、個人的な金銭的収入は犠牲にして、浪人をしながらふんばっているのである。そうでなかったら、さっさと逃げ出して、より良い収入と生活を満喫している。

民主党が提出を決めた案での外国人参政権は身を張って反対しなければならないが、だからと言って外国の方が日本に来たい、住みたい、勉強したい、働きたい、投資したい、という思いをくじこうと思っているわけではない。むしろ、少子高齢化・人口減少を迎える日本にとって、国のためになる外国の方の力は必要だといえる。しかし、今の民主党のように、どういう国にしようというビジョンが全くないまま、国民的世論の後押しのないまま、外国人参政権のみをごり押しするのは異常であり、特定の金銭的、あるいは選挙的利得としか考えられない。はっきり言って売国奴的である。

日本はまだまだ大復活でき、夢と希望にあふれる国になれる。皆様、この国のため、お力をお貸しください。

 


コメント

>日本はまだまだ大復活でき、夢と希望にあ>ふれる国になれる

麻生も言っていた、日本人の勤勉さと誠実さを結集すれば、立ち直れると。暗示ではなくそういう意思を持つところがスタート地点だと。

それを強調していってほしい。選挙に限らずメディアに出るたびに谷垣さんにもぜひ言ってほしい。政治家の力だけで世の中がよくなったり悪くなったりするはずない。一人、また一人と絶対に立ち直らせるんだ、という意思が生まれていかなくては、可能性を問う段階まで行けない。

Posted by: : 2010年1月13日 00:11

全く同感であります。この国はまだ終わってはいない。私自身、イノベーションを信じ続けてきた。日本にはまだこの核は残っている。それを事業仕分けは粉々にした。しかし、意欲に燃える科学者や技術者その他の関わる人たちはじめ、決して死んではいない。

今の政権は、私の最寄りの駅で、ビラをまいた。それは仕分けの素晴らしさを説く懇談会のお知らせだったが、一緒に生活保護などの社会保障はどういうときにどこでもらえるか、というチャートが書かれたものだった。

制度の紹介自体は、表向きの弱者の味方を言いたいのだから、まあ、頭だけではわかるのだが、許せないのは、通勤ラッシュのサラリーマンに配っていることだ。真にそれらを必要とする人たちは、ラッシュアワーに駅前にいられる環境下にはないはずなのだ。ここで、すでに庶民感覚は不在しているといえないだろうか。

このことを親戚に話してみたら、馬鹿笑いしていた。「サラリーマンに配ったということは、働かなくても暮らしていけるよ、ってこと言いたいのかね?」加えて「外国人参政権で偉くなった東アジアの反日人種が納税してくれるから、河川敷で人民解放軍におびえながら、その日暮らしできるっていう近未来への暗喩なのかねえ?」と。

まさに、納得してしまう私だった。外国人参政権はじめ暗黒の法案を真に恐れ、そして否定しつくすべく、牧原先生のブログにコメントしました。失礼します。

Posted by: ロスジェネ : 2010年1月13日 20:45


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