となりのトトロとトヨタのリコール
今日は外国人参政権に関する集会出席のために日比谷へ。大変、盛り上がっていて、多くの皆様の強い愛国心を感じた。
何度も言うが、これはわが国の歴史を根本的に変える可能性のある法案である。しかも、小沢氏などの推進派の動機には不純なものが多分に含まれている。つまり、国や国民のことを考える前に、別のこと(票や金)を考えているということだ。中国に行って、「私は人民解放軍の野戦司令官です」と言ってしまうような方と、その方にくっついてわずか3秒間の握手をするために国民の税金に由来するお金を使った143名もの恥ずかしい国会議員たちが、このまま国の中枢にい続けるようでは当然ながら国が危ない。
ただし、私は決して外国人排斥論者ではない。ただ、日本人としての誇りを大切にしなければならないし、国を売り渡すようなことをしてはならないという当たり前のことを申し上げているつもりだ。健全な外国からの投資や観光客、あるいは帰化して日本国民として参政権を行使するのは歓迎である。また、日本国籍を持っていなくたって、適法に日本に住んでいる外国の方々と仲良くすべきだ。だから、鎖国みたいなことを考えている方とは全く違う。
世界中を回ってみて、本当に日本という国はすばらしいし、日の丸という旗は美しい、と思った。それも両親をはじめ、先人たちのおかげである。その日本のために命を捧げ、この国がもう一度世界で誇りを持てる国となり、子供たちやその先の世代までもが「日本に生まれて良かった」と心から思える国にしたい。そのために失ってならないのは、日本人としてのアイデンティティーであり、それは歴史や文化、自然や人である。「となりのトトロ」という宮崎アニメがあるが、私はあの映画を見ていると涙が止まらない。あそこに「日本」を見るからだ。トヨタの大量リコールでは、結局アメリカ製の部品に原因がありそうであり、日本製の部品を使ったものには欠陥がない。日本を守るために、皆様繰り返しになりますが、どうぞお力をお貸し下さい。
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