困っている方を助けたい
2010年2月10日 17:33
| ブログ
毎日のように、いろいろな方からいろいろなご相談を受ける。
私は困っている方を助けたい!という根本的な思いがある。弁護士という職業をそもそも選んだのも基本的にはそんな思いからだ。
昔、あるステーキ屋さんが非常に経営に困っていてそこの女性社長と従業員の皆様、そしてそのご家族の皆様を助けたい、という一心で一生懸命仕事をしていた。他方で、ある巨大な外資系のファンドの仕事を同時にしていた。
あるとき、上司に呼ばれて「もっと外資系の方を一生懸命やれ。ステーキ屋の方は経営が厳しく、お金払いが悪いから」と言われた。その時、改めてお金のためではなく、私は人のため、国のため、未来のために働きたい、と心から思ったことが今日につながっている。
議員の時にも、姉歯事件で苦しむマンション住民の方々、多重債務者の方、悪質商法の被害者、犯罪被害者、障がいをお持ちの方及びそのご家族、アーバンエステート等の住宅被害者、失業された方々、資金繰りや不公正な競争で苦しむ中小零細企業の皆様などに関わる仕事を一生懸命していたのもそんな思いだ。そんな暇があったら地元を歩け、と随分言われ、結果からみればそれが正しく、仕事そのものはそんなに票にはならなかったかもしれないが、私としては一期目の仕事として多分、ほかの多くの国会議員さんよりも多くの方々を助けることができたことを誇りに思っている。
そして、それはバッチを失った今でも変わらない。困っている方を助けたい、そんな思いに溢れている。
コメント
コメントする
<< リコール | 大臣就任 >>









