女子モーグルと他のチャンネル
日本中が熱狂した長野五輪では、当時絶頂だったスキーのジャンプ、複合、スピードスケートなどに注目が集まっていた。ところが、突然、女子モーグルという競技で金メダルを獲得したというニュースが国民を驚かせた。それが、里谷選手だった。もう12年前のことだ。
そのときに、7位に入賞した美少女が国民的人気をさらった。それが当時18歳の上村愛子選手だった。
それ以来国民的人気と期待を背負って今日まで上村選手は努力を続け、ソルトレーク五輪では6位、トリノ五輪では5位と一つずつ順位を上げた。誰もが今回こそは!と応援していたと思う。
しかし、結果は4位。運営とはなんと皮肉なことだろうか!予選では上村選手より上位だった選手が二人続けて転倒したときは、「ひょっとして」と期待したが、さすがに上位二人は強かった。
五輪選手多しといえども、過去に4つの大会にわたって順位を一つずつ上げ、メダルにあと一歩届かなかったなんていう選手は1人もいないだろう。記録ではなく、記憶には間違いなく残る選手だ。転倒してしまった里谷選手ともどもお疲れ様と申し上げたい。
しかし、悔しい。なぜ、アメリカはこんなに何でも強いのだろう。せめてスポーツでは(アメフトやバスケットは難しいと思うが)、負けないような国にしたい。韓国に惨敗したサッカーなども、とにかくこんな悔しい思いをしないよう、国は「事業仕分け」でスポーツを切り捨て要るのではなく、盛り上げるべきだと私は思う。
他のチャンネルを見たら、某独裁者が「検察に勝るものはない。国民は分かっている」と説明責任を拒否していた。海江田万里とか言う人がマスコミと野党批判をしていた。月々1500万円もらっても「知らない」、銀行に4億円預けて、それを担保に融資を受け、不動産を買ったと説明していたらそれは偽だった。こんなことが通ると民主党の方々は本当に思ってらっしゃるのだろうか?そうだとしたら、そもそも国民の代表という資格がない。
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