世界一と二
2010年2月28日 20:22
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今日は金メダルを取ったと思ったら、最後にするっと抜けてしまった。しかし、女子団体パシュートの穂積、田畑、小平の3選手には心からありがとうと申し上げたい。しかし、2番と一番とは随分と距離があるものである。
日本は一人当たりGDPが2位までいったことがあるし、GDPはずっと2位だった。世界第2位の経済大国だったが、結局1位にはならなかった。
昔、友人から「牧原は何でも一番じゃないと気が済まない人で、そのこだわりと負けず嫌いに驚いた」と言われたことがある。
今でもその負けず嫌いは変わらないが、今は、私自身というよりは「日本」という国をその対象に思っている。無論、人口と国土面積とか不可能なものを指しているわけではない。世界一借金が多いとか、高齢社会だとか、そんなことでもない。
やはり、世界一「誇り」のある国にしたい。皆様にとって何があれば「誇り」ある国か、ご意見を賜りつつ、みんなにとって「誇り」ある日本を目指しましょう!
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