携帯電話水没
携帯電話を水の中に落としてしまった。次男慈仁のピンチを救おうと焦るあまりであったが、こんなに悲惨なことになるとは思わなかった。
後から調べてみると、ただちにバッテリーを外し、USIMカードを外し、水をふき取り、扇風機で吹かし続ける、などのすばやい措置をした場合に、ごくまれに生き返るそうだが、そんな手順は全く知らず。今日、一回少しだけ生き返ったと思い、助かった!と思ったのもつかの間、すぐにまた暗闇へ。「ああー消えないで下さい」との願いも虚しく。バックアップ機能もしっかりやっていなかったため、無念。
ただ、こういう事態になってみると、日ごろから若干疑問に思っていた携帯電話会社を乗り換えるきっかけになるかもしれない。というのも、留学から帰国したときにそれまでと携帯電話の世界がすっかり変わったので何も分からずに、ふらっと寄った「さくらや」(これもなくなったが)で、「どれも同じですよ、はは」とか言われて、一番安い機種のにした。それがくるくる変わって今の携帯になっていた。
電話番号こそ引き継げるようになったが、メールが変わるからなどと思っていたものの、とにかく専門ショップの対応がアメリカの電話会社なみに貧しい。ちょっと昔の役所の窓口に行った気分で全くサービス精神なし。客を待たせるのも全く平気。複数回ってすべてそうなので、特定店舗だけの問題ではなさそうだ。
まあ、腹立ちを述べるブログではないが、いわゆる日本的な商店の親切さやサービスのきめ細かさが全くない会社が、テレビでがんがん宣伝をし、内容は先送り、という世の中でいいのか、と自分自身へのいらだちも含めて感じた次第である。皆様も水没にはくれぐれも気をつけてください。
かろうじてUSIMカードは生きていたので、1年半前に買い換える前までのデータは残っていたものの、それ以降に新たに教えて頂いた電話、メールは全部失ってしまいました。こちら側の電話、メールは古い携帯で使えるので、電話・メールをして下さい。本当にすみませんがお願いします。。。
>腹立ちを述べるブログ
そうおっしゃっていますが、選挙後からのブログは見るのが嫌になりましたよ
愚痴や文句にしか聞こえません
それまでいい言葉やいいお話だったので、とても残念です
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