敵は「政策」と「選挙のための政治」にあり
今日は携帯会社と電話を変えようとある店舗に寄ったところ、いわゆるスマートフォンが2年使えば1円だ、などと言われて購入を決めた。しかしながら、私の古い携帯と新しい携帯との間のアドレス帳の移動がうまくいかず、結局4時間も時間をつぶすことに。それでも、うまくいかずに閉店後40分経ってとうとう店員さんに「もうできません!」と言われてアドレス帳が使えない新しいスマートフォンと、古い携帯を持って店から追い出されてがっくり。
確かに日進月歩で進む技術とメーカーの多さ、あまりに多い機能など、専門店員さんでもついていくのが難しいのかもしれない。売り込むときは威勢がよく、オプションも次々に購入させられたのだが。。。はあー、今日はさすがにぐったりしました。明日からもアドレス帳を使える目処は全く立っておらず、ご迷惑をおかけします。かくなる上は、自分で何とかします。
なお、水没携帯は、新三さんから頂いた情報をもとに富山の会社に郵送し、可能性を探って頂くことに。情報提供ありがとうございました。
さて、今日は舛添カレッジの会合があった。だいたい思いは理解させて頂き、私からも思いを申し上げた。自民党にも、何党にも申し上げたいのは、はっきり言って選挙のための政治はやめてくれ!ということ。日本の未来を考えたら、超ばら撒き(しかも制度的ばら撒き)による財政規律の崩壊と自立心の損壊、間違った労働政策や事業仕分けによる日本から生産拠点を移転させる動きの促進、高齢者へ耳障りのいいことだけを言うこと、官営郵政の肥大化、教育の揺り戻しなどが、この国を沈没へ導くことは、ちょっと常識と世界観のある人なら分かるはずだ。議員や公務員などの税金を使う主体の感覚・意識を右肩上がり時代とは根本的に変えなければいけないこともそうだ。
鳩山さんや谷垣さんの両党首が不人気だったり、特に前者の方は支離滅裂だったりするという若干「個人的な問題」と、実行不能なマニフェストにしがみつこうとする、あるいは与党ボケが直らないとかいう「政党の問題」と、「政策の問題」と、議員「個人の問題」をきちんと切り分けた上、一番問題なのはこの国を滅ぼしかねない「政策の問題」であることを明確にしなければならない。それをごちゃまぜにすると、本来敵でない者を敵視して、内輪揉めをやってしまう。それは、海外から見れば「大丈夫か、あの国は?」ということになり、呆れられてしまう。
だから、自民党と舛添氏で争うのではなく、今の政策がいかに日本を沈没させてしまうのか、ということを国民に分かりやすく説明し、分かっていない人にもきちんと分かるようにすることを共にやって頂きたい。敵は自民党でも、舛添氏でもなく、「選挙のための政治」であり、そのためのできもしない、あるいは国を滅ぼす「政策」である。
今の現状を見ると焦り早く政界に復帰してほしいですが牧原さんの良さが生かせるところをじっくり見つけてほしい気持ちもあるし複雑です。個人的には舛添さんのやり方にはついていけずみんなの党と自民党の改革派を応援しています。政党関係なく自分の為に政治をする議員VS国の為に政治をする議員で前者はいらないので定数削減をしてほしいです。議員すべてが国の事を思えば国会運営もスムーズにいくと思います。でも一旦政党に入ると制約もあるだろうし、とにかく国を良くする発信だけはしていただければ…でも個人的な活動は影響力が少ないし難しいなぁ。どうして逸材が埋もれるんだろう?
Posted by: 大西幸 : 2010年5月12日 12:36支部長決定おめでとうございます。
次の総選挙では、民主を政権から引き摺り下ろしてください。
アイホーンを買ったということでしょうか?僕もアドレス帳には泣かれました。しかし、なんとか「かんたんアドレス」なんとかというアプリケーションでうまく行きました。ところで、アイホーンなら田原総一郎のポッドキャストを聞いてみてください。鳩山さんに関して面白い見解をしていました。個人的には嘘くさい政治家よりも、鳩山さんの方が好きです。正直な首相なんだから。確かに沖縄の問題は下手でしたが、それだけで首にして良いのでしょうか??もうとにかく首相は変えないでくれ!というのが願いです。
同様に思うのは、選挙が悪いと思うのなら、どうして参議院議員になるのは駄目なのでしょうか?6年と長いし、力を発揮できると思うのですが・・・・。
それこそ正直に、選挙で無駄のお金や労力を使うのではなく、政策立案で力を発揮したいので、参議院から出馬するといっては駄目なのでしょうか?
まだ間に合うでしょう?
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