ALSの皆様への誓い

2010年6月19日 22:33 | ブログ

たった今、日本対オランダが終わった。手に汗握る試合だったが、1対0で惜敗。ただ、2008年以来負けたことがない、という優勝候補オランダ相手には「良くやった」。特にゴールキーパーの地元出身川島選手は、最後2点分防ぎ、次のデンマーク戦につながる素晴らしい守備だった。

なんとしても、次の試合、デンマークに勝って、予選突破を果たしたい。でも、流れはいいので、私も日の丸を胸に付けて応援したい。

今日は毎年行っているALSの大会。いつも私のことを応援して下さっている患者の皆様から「今は我慢の時」「臥薪嘗胆だ」という言葉を賜った。

この難病にかかり、体が動かなくなるという絶望感を乗り越えて頑張っていらっしゃる皆様には本当にいつも勇気を頂く。毎年、私はお1人お1人と握手をさせて頂くのだが、おそらく動かなくなってしまった手に触れようという方も少ないのか、皆様涙を流される。そして、私もそのたびに誓う「何としてもこの病気がいつか治るようになる日まで私もともに戦い続けます」と。

自分のためではなく、私を必要とされている方々のために、これからも頑張りたい。


コメント

最近、牧原さんの元気なお姿を拝見できなく、こちらに辿り着きました。
もう駅前で行っていた辻立ちは止めてしまったのでしょうか?
雨の日も、指扇駅の入り口交差点で訴え続けていたお姿は、出勤する私にとって元気の源でした。

Posted by: 指扇の会社員 : 2010年6月20日 21:06

ありがとうございます。復活していきます。嬉しいコメントありがとうございます。

Posted by: 登録ユーザー : 2010年6月22日 22:39


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